【第1報】第10回日本アクティブ・ラーニング学会全国大会/AI時代の教育学会 2025年度第2回研究会 合同大会 開催のお知らせ
【第1報】第10回日本アクティブ・ラーニング学会全国大会/AI時代の教育学会 2025年度第2回研究会 合同大会 開催のお知らせ
2026年2月4日
研究会委員⻑:佐藤幸江(放送⼤学)
研究会担当:小川裕也(東京学芸大学附属大泉小学校)
津下哲也(姫路大学)
この度、「第10回日本アクティブ・ラーニング学会全国大会」と「AI時代の教育学会 2025年度第2回研究会」を合同開催する運びとなりました。 今回で6回目を数える本合同大会。これまでの歩みの中で、両学会の知見が混ざり合い、多くの研究と実践が社会へ還元されてきました。
AI技術の急速な発展により、私たちは情報との関わり方を根本から問い直す時代を迎えています。今回のテーマは、AIと共生するこれからの教育の核心に迫る内容であり,本学会が追究する分野であります。単なる情報の消費者ではなく、情報を批判的に読み解き、創造的に活用し、社会的価値を生み出す「情報の知」が、これからの時代に求められる中核的な資質・能力となっていくと考えます。
本合同学会では、合同行事はアクティブラーニング学会の企画となっておりますが、AI時代の教育学会会員の皆様の参加も可能となります。また、本AI時代の教育学会研究会の独自企画「研究発表」では、テーマ以外の一般発表と共に、2025年度第1回研究会で実践研究構想の分科会に参加された皆様の、積極的なご参加とご発表をお待ちしております。
■ 大会テーマ
「AI時代の『情報の知』が拓く未来:教科横断的なプロダクト開発と社会接続の可視化」
〜言語能力を基盤とした、学校と社会を繋ぐアクティブ・ラーニングの再定義〜
■ 日程・会場
【日時】 2026年3月22日(日) 10:00 〜 17:30
【会場】 日本経済大学 東京渋谷キャンパス レクチャーホール館(JR渋谷駅新南改札 徒歩6分)
STATIO 日本経済大学(渋谷サクラステージセントラルビル A2棟 7階・8階/JR渋谷駅新南改札直結)
【プログラム】
9:30~ 参加者受付 (AI時代の教育学会員の皆様もこの時間から参加可能です)
10:00~12:00 高校生探究学習発表会(オンライン・1階大教室)
11:00~12:00 PBL・商品開発ワークショップ(2階教室)
12:10~12:55 基調講演(オンライン)
演題:「情報教育の現在と未来」
講師:須藤祥代氏
国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
文部科学省 初等中等教育局学校情報基盤・教材課/教育課程課 情報教育振興室教科調査官 参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官
13:00~13::20 日本アクティブラーニング学会総会(1階大教室)
13:30~14:50 日本アクティブラーニング学会・実践研究発表(1階大教室)(25 分×3)
(発表 15 分、質疑応答 8 分、入替2分)
① 13:30-13:55
② 13:55-14:20
③ 14:20-14:45
14:30~ 合同行事以降のみ参加者受付
受付:日本経済大学東京渋谷キャンパス STATIO 日本経済大学 7階エレベーターホール
(渋谷区桜丘町1―3 渋谷サクラステージ セントラルビル A2棟)
14:30~17:20 企業ブース展示(7階・学生ラウンジ)
15:00~15:55 合同行事
・企業プレゼン 15:00~15:10(7階・シアター教室)
・10周年記念鼎談 15:10~15:55(7階・シアター教室)
赤堀侃司氏 (東京科学大学名誉教授・(一社)ICT CONNECT 21 名誉会長、(一社)日本教育情報化振興会名誉会長)
米田謙三氏 (日本アクティブ・ラーニング学会会長・早稲田大阪高等学校)
中川一史氏 (AI 時代の教育学会会長・放送大学)
16:00~17:20 学会ごとの研究会
・AL学会 パネルディスカッション 16:00~17:20(7階・シアター教室)
「学習者中心の学びを可視化するー学校教育・社会教育を結ぶオープンバッジの可能性」
(7階シアター教室)
コーディネーター:
稲垣忠教授(東北学院大学)
パネリスト:
[小学校] 東森清仁副校長(横浜市立緑園学園義務教育学校)
[小学校] 鍋谷正尉主幹教諭(渋谷区立神南小学校)
[中学校・社会教育(気仙沼市)] 水野裕子さん(インフォザイン)
[高校] 高井美和子教諭(東京実業高校)
[大学] 富田英司教授(愛媛大学)
[社会教育] 堀田雅夫さん(西東京市社会教育委員/社会教育士)
・AI時代の教育学会 16:00~17:20(8階・801・802・803教室)
研究発表(25分×3、発表15分、質疑応答8分、入替2分)
①16:00~16:25
②16:25~16:50
③16:50~17:15
閉会 17:20
■大会参加費
2026年度継続会員・新規会員は無料、高校生・引率教員 無料
非会員は参加費3,000円となります。当日、受付にてお支払いください。これを機会に、日本アクティブ・ラーニング学会もしくはAI時代の教育学会へのご入会をお勧めいたします。
■申し込み
1.合同大会への参加申し込み
https://forms.gle/9MHtbGevk9Eq4k8w8
日本アクティブ・ラーニング学会または AI 時代の教育学会にて、2026年度の学会員の継続手続きまたは新規入会手続きを行なってください。 非会員は参加費3,000円をお支払いいただくことで参加が可能です。
2.一般研究発表申し込み・原稿締め切り
2026年2月9日(月)〜2026年3月9日(月)
(1)日本アクティブ・ラーニング学会会員
日本アクティブ・ラーニング学会が定めるフォーマットにて、下記URLよりお申込みください。フォーマットは、日本アクティブ・ラーニング学会のHPでご確認ください。
https://forms.gle/9YZpFw3iVjWNM1Ep7
(2)AI 時代の教育学会会員
AI 時代の教育学会が定めるフォーマットにて、下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/uQ1ZtcfyiGF7QSiK7
※AI時代の教育学会の研究会での一般発表については、会場の都合上、発表定員を設けています。発表申し込み及び予稿提出は先着順とさせていただきます。発表定員に達した場合、発表をお断りさせていただきますこと、ご了承ください。
■研究発表申込について
1.日本アクティブ・ラーニング学会年次大会で発表される方は、第一筆者は、日本アクティブ・ラーニング学会あるいはAI時代の教育学会のいずれかの学会員であることが必須です。学会員でない方は、発表申込時点までに入会手続きを済ませてください。
※なお、日本アクティブ・ラーニング学会年次大会での研究発表を申し込みした場合、事前の原稿の提出はありません。
2.AI時代の教育学会研究会で発表される方は、学会員、非学会員問わず発表することができます。入会手続き中の方は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記載してください。
3.第一筆者として発表できる件数は一般研究1件です。
■原稿作成時の注意
〇原稿フォーマットにしたがって,テンプレートを用いて作成してください。
→ テンプレートはこちら(AI時代の教育学会)。
テンプレート
https://docs.google.com/document/d/1kt21CzpdlnsqcVjHY3lQNjlgLpGW-m97/edit
〇 ページ数は2ページとします。
〇 ページ番号は付けないでください。
〇 DOCファイル、およびそれをPDFに変換したファイルの2つをお送りください。
〇 大会企画担当及び研究発表担当では,体裁の修正等は行いませんので,ご注意ください。
研究発表のお問い合わせは、学会事務局までお願いします。
→ gjk[at]gakujoken.or.jp (atを@に変更してください。)