AI時代の教育学会 2026年度 第1回研究会
【第2報】
AI時代の教育学会 2026年度 第1回研究会
【第2報】
2026年 6月4日
本研究会担当:津下哲也(姫路大学)
西岡 遼(つくばみらい市立伊奈中学校)
研究会委員長:佐藤幸江(放送大学)
■開催日時 2026年6⽉28⽇(日) 13:30~16:40(終了予定)
■開催方法 オンライン開催
■参加費 無料
■テーマ:「AI時代に『教師であること』の意味を問い直す」
AIが教室に入り込み,学びの風景が変わりつつある今,「教育とはなにか」を問い直す声が,あらゆる場所から聞こえてきます.本研究会は,教育学・情報科学・認知科学・現場実践など多様な知見を持つ研究者・実践者・教育関係者等が垣根を越えて集い,AI時代における教育の新たな地平を共同で切り拓くことを目的として発足しました.
本研究会は2回の研究会を予定しております.第1回研究会では,1年間の研究活動の礎となる問いや視座を提供する講演会等を実施し,1年間の研究の見取り図を描いていただくと共に,研究発表会及び実践を研究に高める分科会を開催し,教育実践を研究知へと転換するための具体的な方法・記述のあり方を検討します.
第1回目のテーマを「AI時代に『教師であること』の意味を問い直す」としました.実践者にとっては,AIが普及する中で,「授業デザインは?何に価値をおくのか?」という切実な「問い」があります.この問いを出発点に据え,「答え」ではなく自身の「判断の基準」や「見通し」を提供する場にできればと考えております.研究者・実践者・教育関係者等,多様なお立場からのご参加をいただき,教育の未来を模索していければと考えております.
■参加・発表申込について
① 参加・発表申込
【申込締切】 2025年6月18日(木) 24時
※「研究発表」「実践研究構想の発表」を希望する方も、まず「①参加申込」をお願いします。
【申込方法】 以下のURLにアクセス。 フォームを入力し、参加申込を行ってください。
https://forms.gle/mnLET2kTUmin2bMcA
※自動返信メールが届かない場合は、学会事務局までお知らせください。
② 発表原稿の提出
【提出締切】 2025年6月24日(水) 24時
【申込方法】 以下のURLにアクセス。 発表原稿を提出してください。
https://forms.gle/ZA1t2F4WnHAGrHz68
【発表原稿 作成のしかた】
(1)「研究発表」を希望の方
以下のリンクより、テンプレートをダウンロードし、作成してください。
(2)「実践研究構想の発表」を希望の方
自由闊達な論議をいただきたいため、A4縦置き横書き1枚程度で、以下の内容について簡潔にまとめてください。(wordファイルで作成・提出ください。)
1)研究テーマ
2)研究の目的
3)研究の方法
4)研究対象とする実践の概要
{学校種(国立・公立・私立の別)、学年、教科名や活動名、実践時期、実践のねらい、活動内容、(必要に応じて)実践において活用するICT環境}
5)実践のうち「研究対象の中心となる学習活動とそのねらいや目的」
※研究発表及び実践研究構想の発表を希望の方は、発表者は第1筆頭著者でありAI時代の教育学会員であること、が条件です。お間違いのないようにお願いいたします。
※研究発表の予稿及び実践研究構想の構想提出資料は、学会HPにて公開します。原稿締め切りまでは差し替え可能です。提出締め切り後の差し替えはできません。
③オンライン参加URL等 アクセス情報の送付
上記①の参加申込締切までにお申込いただきました皆様には、登録した電子メールアドレス宛に、研究会前々日(6月26日(金))を目途に、本研究会zoomアクセスURL等の情報を送信します。アクセス情報が届かない方は、申込フォームの自動返信メールに記載の問い合わせ先までご連絡ください。
研究会のお問い合わせは、学会事務局までお願いします。
→ gjk[at]gakujoken.or.jp (atを@に変更してください。)